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2008年4月 Archive
Free Tibetがらみでディレイラマ動画を見始めたら止まらなくなった
夫から【ニコニコ動画】僧侶のアクエリオンがまた再生数急上昇していて、「これはチベット国旗だったのか」というコメントがつくようになっている、という話を聞いたので、ニコニコ動画やYouTubeでディレイラマ動画を見始めたら、最初にディレイラマ動画を見た時みたいに「これが終わったら次のこっち見よう」状態になって止まらなくなってしまいました。
ディレイラマは、audionerdz.comが作ったVSTiプラグインで、ラマ僧のアニメーションがお経を唱えているかのような音声で歌うもの。「気に入ったらInternational Campaign for Tibetに寄付しましょう」とあります。
やっぱ最高傑作は「僧侶のアクエリオン」だよなあ。日本でのブームのきっかけになったのがこれだったっけ。2007年5月に登録されてるからもう1年になるのか。
教会カンタータを僧侶に歌わせるという暴挙。宗教融合すぎる。
『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』は絳攸親離れ話
「ビーンズ文庫5月刊を4月中に読みきってしまった」で『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』の感想を書いていたら長くなってしまいました。
公式サイトに書いてあった紹介文の『紅家編』スタート
に、『青嵐にゆれる月草』のぐだぐだ楸瑛を思い浮かんで不安になってしまったんですが、絳攸ぐだぐだはこの巻だけで終わりました。というかこの巻全部絳攸親離れ話でした。だらけないでよかったです。
ビーンズ文庫5月刊を4月中に読みきってしまった
いつもは各レーベル1~2冊ぐらいしか読んでないのに、なぜかビーンズ文庫5月刊の4冊(『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』『星宿姫伝 くろがねの奇跡』『マギの魔法使い 科学者は誘惑中!』『アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに』)を今月中に全部読んでしまいました。ゴールデンウィークの関係で実際の発売が前倒しになっているとはいえ、たいてい興味がないシリーズだったりまだ既刊が読みきれてなかったりすることが多いだけに、自分としては珍しい。
1巻から読み続けている彩雲国物語とマギの魔法使い、最終巻だった星宿姫伝、「庶民の娘が実はお嬢さまで」設定がツボな『アネットと秘密の指輪 お嬢様のおおせのままに』(シリーズタイトルはなんだろう)。
それにしてもAmazonに書影が入らない。4月刊で書影が入ってるのは『身代わり伯爵の決闘』と『瑠璃の風に花は流れる 紅炎の指揮官』だけだし、コバルト文庫はもっと書影がない。なんでなんだろ。
以下、ネタバレあり感想。『彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく』は長くなったので別記事にしました。
Twitterに日本語インターフェイス
CNET Japanなどで既に報じられていますが、ミニブログサービス「Twitter」が日本語インターフェイスに対応しました。
「What are you doing?」が「いまなにしてる?」になったり、日本語ヘルプができたり。目立つのはタブのところかな。
翻訳という面ではまだまだのところがあって、たとえば「hh:ss AM month dd, yyyy」なところがそのまんま。
また、日本語インターフェイスにかぎり、広告がつくようになりました。CNET Japanの記事にはまずはトヨタとエンジャパンがTwitter Japanにバナー広告を出稿している
とありますが、Twitterの日本語解説書3冊の広告の方が目立つかなあ。それぞれ出版社の書籍紹介ページに飛びます。Amazonじゃないのか。
それから、今までauの携帯電話からモバイル版Twitterにアクセスすると文字コード取得のあたりをミスって文字化けしてたんですが、きちんと表示できるようになりました。これは大きいかも。
今までの英語インターフェイスの方が慣れてる、という人向けに、設定>ユーザー情報のところに「言語選択」というのができました。日本語ユーザーでどのくらいの人が英語に変えたのかなあ。私はTwitterIrcGateway経由で読んでることが多いのであんまり関係ないかな。
そういや、私がTwitterを使い始めて明日で1年になります。記念すべき初発言は......今から思うとなんだかなあ。
バイクに乗った五月人形
Gizmodo Japanで紹介されたいざ出陣!バイク乗り大将という五月人形。武者人形がバイクにまたがるというすばらしいもの。「鉄の馬」の異名はダテじゃない。
このショップ、他にもサッカー大将とかわんぱく大将 レーシングカー、わんぱく大将 オフロードジープ、わんぱく大将 伊達政宗 ベースボールなんて商品も扱ってます。
『Fate/Zero』がAmazonで購入可能に
気が向いたらのライトノベル週報によると、アニメショップ及び公式通販限定販売だった『Fate/Zero』全4巻が、Amazon.co.jpでも購入できるようになりました。
「本」じゃなくて「ソフトウェア」だったりしますが、これは流通の関係だったりISBN取ってないからなんでしょうね。
あああ、どうしよう。まだフェイト/ステイナイト[レアルタ・ヌア] (通常版)遊んでないのに。今見たら私が買った時から2000円も値上がりしてる。びっくり。
ルクレリ復刊は一迅社文庫(少女向け)から
ラノベの杜によると、コミック百合姫 2008年6月号に、夏創刊と既報の一迅社文庫(少女向け)の創刊日と創刊ラインナップが発表されていたようです。早売りフライング情報なので未確認。確認できしだい少女文庫ニュースに掲載します。
葉山透さんの公式ホームページLafi.netで復刊するという情報があった「ルーク&レイリア」シリーズは、結局一迅社文庫(少女向け)からのようです。イラストレーターはひだかなみさんに交替です。
他には女性向け恋愛ゲーム「ハートの国のアリス」のノベライズ『ハートの国のアリス ~時計仕掛けの騎士~』が......ってハトアリノベライズは講談社X文庫ホワイトハートから出てるじゃないか(著者違うけど)。どうするんだろうその辺。まったく別物なのかなあ。
あとは予想通りというか『LOVELESS』のノベライズ。百合姫系の作品がないのが意外です。
そして志麻友紀さんと和泉桂さんの新作が予定されています。どんな内容になるんでしょう。
そごう玄関のからくり人形時計、最後の雄姿を見てきた
そごう各店舗の玄関に設置されているからくり人形時計は、だいたい毎正時3分前から「イッツ・ア・スモールワールド」の音楽に合わせて人形が動くもので、見物人が結構集まるスポットになってたんですが。
全国の百貨店そごうの玄関先で長年親しまれてきた「からくり時計」の人形たちが、15日限りで一斉に役割を終える。20年余り前から順次設置され、現在は計10店に残るが、いずれも老朽化したためという。
asahi.comのこの記事に気がついたのが、今日15日。えええ?! なんで?? と思いつつも、そごう川口店に最後の雄姿を見に行ってきました。
そごう川口店の設置は1991年。17年かあ。稼動部が多いので修理が大変なのかなあ。老朽化が原因ということなら、新しいからくり人形時計に替える、というわけにはいかないのかな。経営がまだごたごたしてるのかなあ。
最終日とあってか、見物の人が結構待ってました。親子連れが多かったかなあ。
で、写真を撮ったんですが、デジタルカメラのケーブルが行方不明で取り込めません。ケーブル見つかったら掲載します。
テルミンと猫
きっかけはギズモード・ジャパンに掲載された直立猫ちゃん、テルミンを奏でる(動画)という記事。直立した猫がテルミンを演奏(?)しています。
raurublock on Hatenaで紹介されてたもの。ネコジャラシをつけて気をひいてます。
どれも『大人の科学マガジン Vol.17 ( テルミン ) (Gakken Mook)』の付録ですね。本式のは猫に演奏させるのには向かなさそう。
学習研究社
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猫にテルミンを演奏(?)させる動画は他にもいくつかありました。
「幻狼ファンタジアノベルス」2008年8月に創刊
気が向いたらのライトノベル週報とラノベの杜情報によると、幻冬舎コミックスから2008年8月に「幻狼ファンタジアノベルス」という新しいレーベルが創刊されると告知がありました。新書版です。
詳しいことはわかっていませんが、ひかわ玲子公式サイトラヴェンダーガーデンの「こっそり情報」によると、8月に新作『帝国の双美姫』発売、大陸書房と講談社X文庫ホワイトハートで発行されていた〈女戦士エフェラ&ジリオラ〉シリーズが9月に加筆復刊開始となる予定。エフェ&ジーラとは懐かしすぎる。
ただ、新書ノベルスは書店の棚を減らされてるのと、幻冬舎コミックスの本は都市部大型書店にしか入らない傾向があるのが気がかり。
追記(2008/05/03):幻狼ファンタジアノベルス公式サイトができてました。
ホットケーキミックスを使ったオートミール入りチョコチップクッキー
今日のおやつクッキングは、ホットケーキミックスを使ったオートミール入りチョコチップクッキー。オートミールがいっぱい入っているので繊維質たっぷりです。
クックパッドに掲載してある ホットケーキミックスで簡単!ザクザクチョコチップクッキー by ちょきらのレシピで作りました。さくさくで、ほどよい甘さ。
「バターをクリーム状にしてそこに溶き卵を入れる」というのはほんとにダマになりやすいので、溶き卵は少しずつ入れないとだめですね。
CASIO EXILIM PRO EX-F1はすごいなあ
ニコニコ動画にCASIO EXILIM PRO EX-F1で撮影した超高速撮影動画がいっぱいあったのでいろいろ見ました。やばい、ほしくなってくる。でも10万円以上するから買えない。
EX-F1の存在を知ったきっかけ。遊園地の遊具や噴水、鳥などいろいろなものが超高速撮影されています。アカウントがない場合ははてなブックマーク経由でどうぞ。
その他EX-F1の超高速撮影で気に入ったものをいろいろと紹介します。
「スカイ・クロラ」フィギュア付BOXセット、2008年6月25日発売予定
オンライン書店 boople.comからの出版情報ブログ「booplog」によると、『「スカイ・クロラ」フィギュア付BOXセット スカイ・クロラバージョン』が2008年6月25日に発売、予約を開始しました。セブンアンドワイ
やビーケーワン、楽天ブックス
でも予約を行っています。
豪華化粧箱入りで、単行本『スカイ・クロラ』と「1/72散香ダイキャストモデル(先行量産型7号機:101-07)」のセット。お値段は税込8,400円です。
『「スカイ・クロラ」フィギュア付BOXセット スカイ・イクリプスバージョン』も同時発売。こちらは単行本『スカイ・イクリプス』と「1/72散香ダイキャストモデル(航空ショー展示機:101-08)」のセットです。こちらは税込8,190円
というか、読売新聞の会員制ポータルサイト「yorimo」で連載していた番外編「スカイ・イクリプス」が単行本化するんですね。
「デオキシリボ格さん」の謎
毎度おなじみGoogle検索ネタ。
私はTumblrで知ったのですが、Googleで「デオキシリボ格さん」を検索するともしかして: デオキシリボ助さん
と出る件が話題になっています。Yahooだとデオキシリボ核酸 ではありませんか?
と、真っ当なことを言ってくれるんですが。
なんでかなあ、と「デオキシリボ助さん」を検索すると......なるほど、「デオキシリボ助さん」という曲があるんだ。
「BiNETUシリーズ Dr.HAYAMI presents S.S.D.S. 愛の解体新書」というボーイズラブドラマCDの挿入歌でした。歌は速水奨さん。Googleではけっこう検索されたんですかねえ。
こんな「ai sp@ce」なら高収益になるんじゃない?
美少女ゲームのキャラクターや舞台設定がある「島」にプレイヤーキャラクターが住むことになるメタバース「ai sp@ce」、プレイヤーキャラクター以外に「キャラドル」と呼ばれる美少女キャラクターが作れるので話題です。
とはいってもメタバースとしてユーザーはどこまで関われるのかがまだ見えてきません。アイテム課金制ということだから、基本的にユーザーはSecond Lifeのように「何かを作る」ということはできないのかなあ。
4Gamer.net ― あの美少女キャラ達と生活できる! 3D生活空間サービス「ai sp@ce」が2008年夏にサービス開始(ai sp@ce)によると
このキャラドルには,さまざまな衣装アイテムの着せ替えが行えるほか,モーションを覚えさせたり,しぐさや動きを設定してダンスを踊らせたりできる。
(中略)
さらに,ドワンゴの子会社であるニワンゴが運営する「ニコニコ動画(SP1)」内の「ニコニコアニメチャンネル」に専用コーナーが設置され,そこにプレイ動画をアップロードできる。
ということなので、確実にアイドルマスター的展開を狙ってるんでしょうね。ニコニコ動画で人気になるために、必死になってキャラドルにモーションを覚えさせたり衣装アイテムを購入したりするPを増やすような。下手するとモーションやしぐさなどが有料販売という展開もありえるのかも。
さらにいうと、キャラドルに声優ボイスがつく(当然高額/デフォルトはニコニコ動画の時報声だったりして)だとか、オフィシャル声優イベント(当然高額)に参加すると限定アイテムがもらえるとか、ユーザーから搾取する方向でいろいろ考えられそう。
ただ、ユーザー搾取方向のビジネスモデルだと、中途半端な出来はフルボッコにされるんですよなあ。気合入れて作らないと。
ブロッコリー創業者でもあるブシロードの木谷高明社長が発起人の一人に入っているので、グッズ展開なんかもからめていきそうな気がします。ヴァイスシュバルツがらみの版権ものからの参入があったりして。
エクストリーム聖火リレー
ロンドンやパリでの妨害やらデモやらで聖火リレーがオリンピック史上最も注目されています。
ここでもasahi.comはネタを仕込んでるなあ、ってのはともかく、asahi.comの記事では約50台の機動隊などの車両が走者の前後を固め
となっていますが、ANNでは聖火ランナーの周りを48台の装甲車が囲み
となっています。装甲車! どんな装甲車が警備していたのか、配信されている映像ではよくわからないのですが、これはこれでフランス側のメッセージだよな。「武力とオリンピック」という。
ロンドンでは起きなかった「消火」がパリでは安全上の理由とはいえ何度か行われたらしい。というか、聖火リレー中に併走するバスにランナーが乗らなければならない事態。
アンサイクロペディアにはエクストリーム・聖火リレーという項目ができてました。さすがだアンサイクロペディア。
Amazonの新ウィジェット「くるくるウィジェット(TM)」
Amazonアソシイト・プログラムの新ウィジェットとして「くるくるウィジェット(TM)」の提供が開始しました。(via Amazon アソシエイト・プログラム ブログ)
Amazonのトップページに出てくる、くるくる回せるFlashです。
ほんとは『バカとテストと召喚獣』でやりたかったけど、6個から10個選択しないとだめなのでできませんでした。
あと、Amazonに画像がないと入れられません。これはスライドショーウィジェットもだなあ。
最近のasahi.comは見出しで遊び過ぎだ
私が最初に「あれ? 最近asahi.comは見出しで釣るようになったのか?」と思ったのは「初代社長に島耕作専務 初芝・五洋HD」という記事でした。
家電大手の初芝電産は、五洋電機への友好的買収に伴い発足する持ち株会社「初芝・五洋ホールディングス」初代社長に、初芝電産の島耕作専務(60)を起用する方針を1日までに固めた。83年の課長昇進から25年間、注目を浴び続けてきた「日本一有名なサラリーマン」が、ついに経営トップに就く。
実はこれ、週刊『モーニング』(講談社)の人気漫画「専務 島耕作」でのお話。連載は83年に「課長 島耕作」として始まり、今も続く。社長人事は今月中にも誌上で発令される。
ちょうどエイプリルフールでもあるので、「実はこれ」以下いらねー、などと思ってしまったんですが、昔asahi.comがエイプリルフール嘘記事をやったら苦情が殺到したらしい(via 『世界のエイプリルフール・ジョーク集』)ので難しいのかな。
一過性のものかと思ったら、4月4日には「白ヤギさんたら残らず食べた 尖閣諸島、がけ崩れ深刻」という、尖閣諸島で野生化したヤギによって草木が食われて土がむき出しになった場所が増えたという記事。まだ食べつくしてねーよ(ツッコミどころはそこじゃない)。
そして4月5日には「豊かな胸には何かがある」。見出しだけでは何を報じようとしているのかさっぱりわかりません。胸パッド裏に大麻の種子を隠して密輸入した男女が逮捕されたという記事でした。見出し以外はよくある逮捕記事。
4月の人事でAERAのオヤジギャグ担当者が異動してきたか、と思ったのですが、実は3月27日付の記事で「ひったくり 川に飛び込み 水の泡」という川柳見出しが使われていました。この記事、はてなブックマークによると、当初ひったくり 川に飛び込む 水の音
という見出しだったそうです。
この手の見出しのセンスは、各種スポーツ紙の方が一歩先行してるなあ。
「されど罪人は竜と踊る」がガガガ文庫に移籍
ラノベの杜で、「ガガガ文庫から『されど罪人は竜と踊る』が出る」という情報が4月3日に出ていました。元情報は小学館オンラインの「文庫>来月の発売予定表」。
「されど罪人は竜と踊る」は角川スニーカー文庫から出ていたシリーズで、短編集『されど罪人は竜と踊る Assault』以来1年音沙汰がありませんでした。その間にポリフォニカの短編が出てたりしましたけど。
翌4日には消えてしまっていて、「さすがされ竜、なんという欝展開」という感想がぽろっと出てしまったのですが、この件に関してガガガ文庫の編集部から4月5日付で発表がありました。
編集部・湯浅です。
みなさんにビッグニュースをお届けします。
一部ではすでに話題になっていますが、
浅井ラボ氏が「されど罪人は竜と踊る」シリーズとともに、
ガガガ文庫にやって来ます。
文庫単行本のリリースとしては2006年の『Assalt』以来、
沈黙を守っていた「され竜」シリーズ。
ガガガ文庫で"再始動"します。
"再始動"とは、どういう風に?
なぜ、ガガガ文庫に?
長編の新作は出るのか?
続報をお待ちください!!
小学館オンラインの新刊情報も復活していましたから今度こそ本当ですよね?
"再始動"というと、加筆修正があるのか、もしかしたら全面改稿になるのかと思ってしまいます。
- されど罪人は竜と踊る 1 ~Dances with the Dragons~ (ガガガ文庫 あ 2-1)
- 著者: 浅井 ラボ
- 発売元: 小学館
- レーベル: ガガガ文庫
- 価格: ¥ 720
- 発売日: 2008/05/21
- 売上ランキング: 628
以下、角川スニーカー文庫で出たものへのAmazonアソシエイトまとめ買いリンクです。
何の花だろう
自宅近くの県道沿いで咲いていた花なんですが、種類がわかりません。桃色で細めの花びらは八重と言っていいぐらい重なっています。
木肌は桜に似てると思います。
近所では桜も桃も梅まで一緒に咲いてます。私には「バラ科サクラ属の樹木の花」としかわからない。
こっちは確実に梅の花。枝ごとどころか花ごとに色が違う、なんて事が起きるんですね。濃い色の花にピントを合わせましたが、ソメイヨシノみたいに白っぽいものもあれば、一筋濃い色が混ざっているものまでさまざまです。
2008年3月に読んだ本
2008年3月に読んだのは80冊でした。先月よりさらに6冊も増えました。もしかして過去最高か?
ライトノベル書評界隈で人気の『ベン・トー』『とある飛空士への追憶』『セキララ!!』『SH@PPLE 1』を読みました。『セキララ!!』はあまりにも精神的ダメージがきつすぎた(冷静に読められる人だったらたぶん面白いと思う)んですが、あと3つは評判どおりの傑作です。
半額弁当をめぐる馬鹿馬鹿しくも熱い戦いです。「狼」とか「豚」とか「犬」とか「猟犬」とか。たかが弁当の半額シールのためにここまでこだわるか! いや、こだわるからこそ面白い。
「皇太子の婚約者を乗せ単機で敵陣突破」という萌える設定で一週間の恋物語。ファナの美女描写がギャグっぽくはありますが、二人が少しずつ歩み寄っていく様子、空戦描写、そして一回り成長したファナと、空の騎士の気概を見せるシャルルのラストシーンが素晴らしい。
ぷにぷにな表紙に惑わされるとたぶん騙されます。萌えよりは青春小説。さすが『東方ウィッチクラフト』の人だなあ。
以下、読了本をAmazon.co.jpお気に入りウィジェットで。
飛鳥山公園で花見
昨日は飛鳥山公園でお花見してきました。子連れで。
公園内には遊具があって、子供はひたすら遊びまくってました。園内の喫茶店が焼きそばやたこ焼き、アイスクリームなどを売っていて、お昼はそれ食べました。
強風で桜吹雪がきれいでしたが、この風で結構散ってそう。飛鳥山公園の桜はソメイヨシノだけではないので、晩生の桜がまだ楽しめそうですけどね。
途中抜け出して、Twitterで烏鹿さんにお勧めされた「平塚亭つるをか」に行ってきました。浅見光彦シリーズでたびたび登場するので有名だそうですが、浅見光彦シリーズは昔1冊か2冊読んだっきりだからなあ。
飛鳥山公園からだと、本郷通りに出て南側にひたすら歩く。本郷通り沿いなので迷いませんでした。
団子が有名だそうですけど、あえて桜餅。関東風長命寺餅タイプ。この手のはスーパーなんかで買うと皮が薄っぺらいのですが、もっちりと厚く非常においしかったです。餡の甘さも程よい。
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