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2009年6月22日から2009年6月28日までに読んだ本
- 2009年6月29日 10:37
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少女向けライトノベルでよく見かけるイラストレーター
- 2009年6月26日 11:23
- 書籍・雑誌
最近「増田メグミさんと池上紗京さんと明咲トウルさんと香坂ゆうさんが表紙イラストを担当する少女向けライトノベルをひどくたくさん見るなあ」と思ったので、ざっと調べてみました。
作品名はそのレーベルで最も最近出たもの。なので代表的なものがあえて抜けていたりします。出て数年たったのも。
- 増田メグミ
- コバルト文庫「風の王国」、ビーンズ文庫「花に降る千の翼」、ホワイトハート「蛇々哩姫」、ルルル文庫「アラビアン・ローズ」、ビーズログ文庫「いきなりケモノ姫」、一迅社文庫アイリス「真紅の式使い」
- 明咲トウル
- コバルト文庫「天を支える者」、ビーンズ文庫「勾玉花伝」、ホワイトハート「花嫁シリーズ」、ビーズログ文庫「レプリカガーデン」、ルルル文庫「プリンセスハーツ」、一迅社文庫アイリス「聖鐘の乙女」
- 香坂ゆう
- コバルト文庫「夜来香幻想曲」、ビーンズ文庫「金蘭の王国」、ビーズログ文庫「バベルの歌姫」、ルルル文庫「ハウス・オブ・マジシャン」、もえぎ文庫ピュアリー「半熟退魔師」
- 鳴海ゆき
- コバルト文庫「神巫うさぎ」、ビーンズ文庫「紅玉の契約」、ビーズログ文庫「王慧の鍵」、ルルル文庫「シャーレンブレン物語」、一迅社文庫アイリス「メガネ恋。」
- 凪かすみ
- コバルト文庫「永遠の花園」、ビーンズ文庫「赤き月の廻るころ」、ビーズログ文庫「レンタル執事」、ルルル文庫「愛玩王子」、一迅社文庫アイリス(予定)「海上のミスティア」
- 池上紗京
- コバルト文庫「ピクテ・シェンカの不思議な森」、ホワイトハート「幻獣降臨譚」、ビーズログ文庫「失恋竜と契約の花嫁」、一迅社文庫アイリス「ヴァンパイア執事」
- 風都ノリ
- コバルト文庫「月色光珠」、ビーンズ文庫「アネットと秘密の指輪」、ホワイトハート「ブラッディ・キャッスル」、ビーズログ文庫「お狐サマ」
- ひだかなみ
- コバルト文庫「吸血鬼シリーズ」、ビーンズ文庫「貴族探偵エドワード」、ビーズログ文庫「鞠子の占い事件簿」、一迅社文庫アイリス「ルーク&レイリア」
- 甘塩コメコ
- コバルト文庫「花結びの娘」、ビーズログ文庫「悪魔は世界の救世主」、ルルル文庫「エノーラ・ホームズの事件簿」、一迅社文庫アイリス「ワイルドブーケ」
増田さんと明咲さんは6レーベルから出てます。増田さんのホワイトハートは旧ペンネーム時。最近ホワイトハートでは描いてないみたいですね。あとはウィングス文庫やもえぎ文庫ピュアリーのような刊行自体が少なめなところしか残ってない気が。
香坂さんと鳴海さん、凪さんは5レーベル。鳴海さんは意外と多い。3人ともホワイトハートでのイラスト経験がないみたい。凪さんは「永遠の花園」が終わってから長いですが、雑誌コバルトの方には描いてます。
池上さんは思ったより少なくて4レーベル。ビーンズ文庫で書いてないのが意外です。風都さん、ひだかさん、甘塩さんも4レーベルです。甘塩さんは少年向けの方でさらによく見かけます。
4レーベル以上でイラストを描いている人は全員コバルト文庫で何か描いてます。以前より少なくなったとはいえ毎月10冊は出ているので、「同時に2シリーズ担当しない」縛りを設けるとたくさんのイラストレーターにお願いすることになるからかも。
あと、意外とアイリス率高い。新興レーベルということもあって目立つイラストレーターに仕事をお願いすることが多いのかな?
名前を挙げた人たち、イラスト集を出してる人がいると思ったのに全然いないのでびっくりです。
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名作童話をぽっぷさんの絵で読む「POP WONDERLAND」完結
- 2009年6月23日 11:47
- 書籍・雑誌
すっかり存在を忘れていていまさらではあるのですが、以前にも紹介したぽっぷ氏イラストの名作絵本シリーズ「POP WONDERLAND」が、『しらゆきひめ』の刊行で完結しました。
全部で6冊になりました。「いばらひめ」はないのね。なぜか『ふしぎの国のアリス』だけ「POP WORLD」。
娘の反応を見ると、小さな女の子に受ける絵なんだなあ、と実感しています。
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2009年6月15日から2009年6月21日までに読んだ本
- 2009年6月22日 09:23
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名作文学ジャケット違いにはタレント表紙のもあるんですね
- 2009年6月16日 18:39
- 書籍・雑誌
集英社文庫が『走れメロス』、『地獄変』、『堕落論』をジャンプ人気漫画家のイラスト表紙に変更することが先日わかったばかりですが、Tumblrのdashboardに流れてきた画像で、ぶんか社文庫が女性の写真を表紙にした『風立ちぬ』『人間失格』『坊っちゃん』が発売されていることを知りました。モデルが誰なのかさっぱりわからなかったのですが、MWAVEのずらずらら日記によるとAKB48のメンバー(小野恵令奈さん、大島優子さん、前田敦子さん)
なんだそうです。
MWAVEのずらずらら日記には、スターダストプロモーションが自社所属のタレントを表紙にした文庫「SDP Bunko」を発行していることも指摘してました。今まで知らなかった。こちらはすでに16冊出ています。
ありゃ、途中でデザインが変わって男性表紙になってる。
そういや、近代文学を横書きで文庫化したゴマブックスの「ケータイ名作文学」もタレント表紙でした。
ぶんか社文庫はAKB48とタイアップしてるんですが、先行二社は最新の配本が男性表紙になってるんですよね。表紙にする女性タレントがそれほどいなかったからか、女性表紙で買う人は意外といなかったからなのか。
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